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宇部日報社

「大殿ひなさんぽ2020」にぎわう

ひな飾りを鑑賞しながら町歩きを楽しむ人ら(大殿大路で)

 山口市大殿地域の店舗や民家におひなさまを飾り、町歩きを楽しんでもらうイベント「大殿ひなさんぽ2020」が大殿大路周辺で開かれている。昭和初期から現代までのひな飾り30組が十朋亭維新館や大路ロビーなど19カ所に展示されている。3月15日まで。    大内文化、明治維新の面影が残る同地域の魅力を発信しようと、NPO法人「大路小路まち・ひとづくりネットワーク」(内山秋久理事長)が企画し、今年で9回目。    十朋亭維新館には、展示の中で最も古い1928(昭和3)年製のひな飾りや、本格的な七段飾りが展示されている。イベントに協力している岡藤呉服店の岡藤恵さんは「昨年は近くの園児が見に来てくれて元気に童謡を歌ってくれた。お客さんにも喜んでいただきうれしい」と笑顔。同ネットワークの河野智さんは「時代によって異なる人形の表情を楽しんでもらえたら」と話していた。    3月1日は「ひなさんぽDAY」と銘打ち、さまざまな企画を用意。大路ロビー前では午前11時からジャグリングのワークショップとパフォーマンス、正午から元防府市青少年科学館館長の寺田勉さんによるシャボン玉サイエンスショーなどがある。「アトリエa.p.r」によるファションショーは、龍福寺参道で同2時半から。  

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