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名護市からリュウキュウヒカンザクラ さくらプロジェクトで苗5本植樹

石垣市・名護市さくらプロジェクト記念植樹の参加者ら=14日、新栄公園

 石垣市・名護市さくらプロジェクト植樹セレモニー(共催・石垣市、市観光交流協会、名護市観光協会)が14日午後、新栄公園平和の鐘隣で行われた。主催者の代表らが、名護市から譲渡されたリュウキュウヒカンザクラの苗30本のうち5本を植えた。

 同プロジェクトでは石垣市からヤエヤマヤシ、名護市からはヒカンザクラがそれぞれ提供され、両市に植樹されている。市は苗10本を贈り、1月25日の名護桜祭りで植樹された。

 名護市から譲渡された苗は真栄里地区の「あんぐん公園」に3本、登野城地区の「とぅぬすく公園」に2本、市内小中学校に20本が植樹された。航空輸送については日本トランスオーシャン航空が無償で行った。

 セレモニーで中山義隆市長は「さくらを通して交流の輪が広がっていくことを期待したい」とあいさつ、名護・さくらの会の儀保充会長は「近い将来、石垣市でも桜祭りが開催できるよう会として全力でバックアップしたい」と述べた。

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