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日本遺産「北前船」五輪ホストタウン 酒田市が「るんるんバス」でPR

 酒田市が運行する市福祉乗合バス「るんるんバス」に、北前船の日本遺産と、同市がニュージーランド(NZ)を相手国に登録されている東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンをアピールするラッピングバスが各1台導入され、市内を循環してそれぞれの機運醸成に一役買っている。

 市日本遺産推進協議会(会長・丸山至市長)、市ホストタウン推進協議会(同)の各啓発事業として、「日本遺産の日」(13日)に合わせ、側面と後方にオリジナルのデザインをあしらったバスを先月21日から運行している。

 日本遺産は2017年4月、同市が「北前船寄港地・船主集落」として文化庁の認定を受けた。バスには山居倉庫や相馬楼、本間家旧本邸など同遺産の構成文化財の写真、全国の寄港地自治体でつくる北前船日本遺産推進協議会のロゴマークなどをデザインした。市内循環B線で来年3月末ごろまで運行の予定。

 ホストタウンは17年12月、同市がNZを相手国、トライアスロンを主要種目として内閣府の登録を受けた。今年7月13―23日には五輪選手の事前キャンプを受け入れることが決まっている。バスは下半分を赤く染め、NZの国旗や、同国を象徴するシダ「シルバーファン」、国鳥キウイの絵、「ようこそ トライアスロン・ニュージーランド」の文字などをあしらい、歓迎ムード醸成の狙いも込めた。市内循環A線で今年9月末ごろまで運行する。

 市交流観光課では「市民からは『明るいムードで良い』などまずまずの評判。観光客にも、酒田の日本遺産やNZのホストタウンであることをアピールできれば」としている。

日本遺産の構成文化財などを描いたB線のバス

NZの国旗やシルバーファンをあしらったA線のバス

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