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白樺・帯農 センバツへ意気込み 振興局にナイン 帯広

甲子園出場を報告し、健闘を誓った白樺学園、帯広農業のナインら。詰め襟の制服が帯農、ブレザーは白樺

 高校野球の第92回選抜大会(3月19~31日・阪神甲子園球場)に十勝からダブル出場を決めた白樺学園と帯広農業の野球部が12日、十勝総合振興局などを訪問した。1月24日に出場校が発表されて以降、両校ナインが公式の場で初めて顔をそろえ、十勝の代表として活躍することを関係者の前で誓った。

 十勝総合振興局では午後0時半に両校の選手たちがそろい、出場報告。十勝教育局の大橋則之局長から「十勝の先人の開拓精神にのっとり、全員野球で戦って」と激励を受けた。選手を代表して白樺学園の業天汰成主将が「十勝から2校。いい報告ができるよう頑張りたい」と決意表明。帯広農業の井村塁主将も「目標は甲子園で勝つこと。諦めず最後まで頑張りたい」と意気込みを語った。

 両校ナインはこの後、同振興局で記念品の贈呈を受け、午後1時45分からは帯広市役所での応援イベントにも出席した。

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