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10メートル超のつらら 大迫力、氷のカーテン-七条大滝が結氷

結氷して雄大な姿を見せる「七条大滝」

 支笏湖に近い七条大滝(苫小牧市丸山)が、今年も結氷した。高さ16メートルの滝にできた氷のカーテン。寒気が生み出した大自然の造形美が、訪れた人を魅了している。

 支笏湖の伏流水を源流とする勇払川の最上流部。丸山分岐に近い国道453号沿いの駐車帯から約2・5キロの場所にある。

 今月に入って、最高気温が氷点下の真冬日が続いたことで氷結が進んだ。

 滝からのしぶきや崖から染み出た水が凍り、カーテン状のつららを形成。高さ10メートルを超えるつららや岸壁を伝う水が氷柱を生み出した。流れる水の音だけが響く木々に囲まれた静かな谷で、独特の存在感を示している。

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