全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

子牛も万全 越冬コート 帯広

牛舎内で防寒用のジャケットを着て過ごす子牛

 厳しい冷え込みが続く中、十勝管内では、牛舎にいる子牛も防寒用のジャケットを着て寒さをしのいでいる。生まれたばかりの子牛は寒さに弱く、防寒着はこの時期の必需品となっている。

 ホルスタイン、和牛、交雑種合わせて約5000頭を飼育するトヨニシファーム(帯広市豊西町)では、生後約1カ月までの和牛の子牛10頭が、菱中産業(帯広市)の「カーフコート」を着用している。

 和牛の子牛はホルスタインと比べて身体が小さく、冷えやすい。ミルクだけで育てるため体温保持も難しく、12月から寒さが和らぐ春先までジャケットを身に着ける。

 小倉修二社長は「暖房も設置しているが暖かい空気は上に逃げてしまう。ジャケットは保温効果を高めるのに必要」と話している。

 帯広測候所によると11日は寒さが緩み、帯広の気温は正午現在で氷点下2.6度。12日の帯広の予想最高気温は6度で、週末に向けて温かくなる見込み。

関連記事

長野日報社

特産かりんのシロップ漬け 出荷に向け手際よく作業 長野県諏訪市の原田商店

食品製造販売の原田商店(諏訪市湖南、原田俊社長)は、同市の諏訪湖ヨットハーバー近くの「かりん並木」で収穫された地元特産のかりん(マルメロ)を使う「かりんシロップ漬け」の製造を始めた。12月1日...

紀伊民報社

仏手柑収穫シーズン

 和歌山県田辺市内で、正月飾りや生け花などに使われる希少なかんきつ類、仏手柑(ぶっしゅかん)の収穫が始まった。  インド原産。形が仏の手のように見えることから、この名前が付いたといわれる。果肉は...

荘内日報社

出羽三山神社「松例祭」に備え 掛け声合わせ「厄綱」の綱打ち作業 コロナ収束..

 出羽三山神社の松例祭で使われる「厄綱」の綱打ち作業が28日、鶴岡市羽黒町荒川の農業・加藤忠志さん(74)方で行われた。地区の男性が「追い廻し」と呼ばれる太い綱を仕上げ同神社に奉納した。  例...

「とまチョップバス」市内中高生が側面にイラスト、道南バスが1日から期間限..

苫小牧の中学校と高校計5校は27、28の両日、道南バス(室蘭市)が苫小牧市内で走らせる路線バス1台の側面に市の公式キャラクター「とまチョップ」を描いた。バスは12月1日から25日まで期間限定運行す...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク