全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

本格揚げピザ味わって 幕別忠類白銀台スキー場

 幕別町忠類の町営白銀台スキー場のレストランに新メニュー「ピッツァフリット」(揚げピザ)が登場した。レストランを運営する大樹農社湖水地方牧場(白井隆代表)が製造する水牛のチーズを使った“イタリアの味”が楽しめる。11~24日には「ピッツァマエストロウイーク」と銘打ち、著名なピザ職人田中毅さんが同スキー場の厨房(ちゅうぼう)に立ち、一流の味を提供する。

「ピッツァフリット」をPRする白井代表

 「ピッツァフリット」はチーズなどの具材をピザ生地で包んで揚げたもの。注文を受けてから調理し、紙に包んで手渡されるので、ゲレンデでも熱々の出来たてを手軽に味わえる。

 提供するのはイタリアントマトとチーズの「マルゲリータ」、同牧場のチーズをミックスした「チーズミスト」、キノコやバジル、チーズが入った「カプリチョーザ」、チョコとバナナの「ドルチェフリット」の全4種類でいずれも500円。白井代表は「北海道の質の高いチーズを多くの人に食べてもらいたいので価格を抑えた」と話す。提供はランチタイム(午前11時~午後2時)のみ。

 この他、今年はスキー場のレストランの定番とも言えるカレー(700円)もリニューアル。同牧場のホエーを豚に与えている「遊牧舎」(町忠類)のポークをカフェピリカル(大樹)特製のココナツミルクカレーで提供している。

 11日からの「ピッツァマエストロウイーク」では、田中さんこだわりのピザを味わえる。白井代表は「日本一のピザ職人が焼く小麦の香り立つピザを味わってほしい」とPRする。

関連記事

荘内日報社

第1回鶴岡№1次世代料理人決定戦

 鶴岡市内の若手料理人を対象としたコンペティション「第1回鶴岡№1次世代料理人決定戦」が18日、同市のグランドエル・サンで行われ、初代グランプリの栄誉に日本料理店「庄内ざっこ」の齋藤翔太さん(36)が輝い...

長野日報社

参観日にパーティー 原小4年1組が角寒天作り

長野県原村の原小学校4年1組(牛山あゆみ教諭、32人)は今年度の総合的な学習で、角寒天作りに取り組んできた。18日には5回目となる「天出し」作業を行った。今後、天候や寒天の乾燥具合を見ながら1...

ロケットパン完成 満寿屋と大樹高が共同開発

 パン製造販売の満寿屋商店(帯広、杉山雅則社長)と大樹高校(青木祐治校長、生徒139人)の生徒が共同開発した「大樹ロケットパン」(3種類)が18日午前、初披露された。パッケージデザインは町内の小・...

紀伊民報社

養殖魚の冷凍茶漬け

 近畿大学発のベンチャー企業「アーマリン近大」(和歌山県白浜町)は、養殖魚3種類(マダイ、シマアジ、クエ)を使用した「切り身まるごと 近大おさかな茶漬け」=写真=の販売をホームページで始めた。 ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク