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きょう十六日祭 墓掃除し先祖迎える

 グソー(あの世)の正月といわれる旧暦1月16日の八重山の伝統行事「十六日祭」を前に8日、郡内では墓を掃除する人々の姿が多く見られた。ことしの十六日祭は日曜日。各家々墓前に家族、親戚が集い、先祖の霊を供養する。

 この日の午前、市内平得の墓地では、設計士でもあるという宮良高彰さん(47)=登野城=が自ら設計した墓を長男の高基君(18)と掃除。花であふれる花壇をきれいに整え「親戚一同でご先祖の霊を気持ちよく迎えたい。明日はテントも設置するつもり」とすがすがしい笑顔を見せた。

 山根隆広さん(39)=真栄里=と妻の恵美子さん(38)は、掃除前に墓前に線香を上げ「明日のために掃除をします」と先祖に報告。隆広さんは「例年、十六日祭は平日なので、仕事を気にしながらの参加だったが、ことしは久しぶりに日曜日。昼間から酒が飲める」とうれしそう。恵美子さんは「去年の十六日祭はすごく暑かった。ことしは気候もちょうどよく、親戚でゆっくり昔話ができそう」と喜んだ。

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