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長野日報社

すわっチャオ入館20万人 記念のセレモニー

セレモニーで記念証を手に集合写真に納まる20万人目の守屋さん(中央)ら

 諏訪市の公共スペース「駅前交流テラスすわっチャオ」は7日、オープン9カ月で入館者数が20万人に達し、記念のセレモニーを同所で開いた。市によると、利用者数は順調に推移し、昨年9月に10万人を達成して以降も「ペースが落ちない」という。セレモニーでは20万人目の諏訪清陵高校3年、守屋華穂さん(17)=松本市村井町北=らに記念品を贈った。

 同所はJR上諏訪駅東口の開発事業で建設された商業ビル「アーク諏訪」3階に昨年5月に開所した。諏訪市によると、フリースペースやイベントスペースは夕方、学習する高校生の姿が多く、入館者数の伸びをけん引している。未就学児対象の遊び場「キッズコーナー」や会議室も引き続き好評。一方で調理研修室は利用者が少なく、同所は「利用方法の周知に努めたい」とする。

 セレモニーで金子ゆかり市長は「世代を超えて利用いただきうれしく思う。『あつまる、つながる、はじまる』のコンセプトがこれを契機に広がれば」と述べた。

 20万人目の前後になったのは諏訪市豊田の主婦渡邊りえさん(35)、同市小和田の主婦小松五十子さん(71)。20万人目と前後の人には菓子の詰め合わせや駅前の本町2丁目上諏訪駅前通り商業会で使えるお買い物券が贈られた。

 20万人目になった守屋さんは電車の待ち時間や駅前の学習塾が開くまでの時間に学習室などで勉強しているという。「驚いた。これまでに10回ほど利用した。(開所するまでは)駅で待つしかなかった。ここでは快適に勉強できてありがたいです」と話した。

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