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釧路新聞社

景品求め餅まき熱気【釧路】

 

多くの子供たちが訪れた餅まき会場

 釧路の冬を彩る「くしろ冬まつり2020」が2日、最終日を迎え、関連イベントを含めてさまざまな催しが行われた。メイン会場の市観光国際交流センター前で実施された宝くじ付き餅まき大会(釧路新聞社主催)では、2300個の餅が宙に舞い、多くの家族連れなどが餅と景品を求めて歓声を上げていた。    この日は足下に氷が張って滑りやすい状態だったものの、前日に続いて穏やかな天気となり、来場者が続々と訪れた。メイン会場ではビンゴ大会や寒風みこしが行われ、同センター内では障がい者芸術作品展などが開催された。

 餅まき大会では、はじめに幼児40人が餅つきに挑戦。鈴木貴子衆院議員や蝦名大也釧路市長らのほか、地元アイスホッケークラブチームのひがし北海道クレインズのFW西脇雅仁選手とアルディス・ギルゲンソンス監督、ヘンリース・ウズラウグスコーチが餅まきを担当した。

 参加者は協賛34社が提供した阿寒湖温泉宿泊券や商品券などの景品を手に入れようと、大きく手を上げたり声を出したりしてアピールしながら、まかれた餅を懸命にキャッチ。運良く当たりを引いた人は引き換え場所に列をつくり、笑顔で景品を受け取った。市内在住の辻菜々未さん(8)は景品ゲットとはならなかったものの「前回は3個、きょうは6個取れてうれしかった。家に帰って食べる」と話していた。 

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