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紀伊民報社

南部梅林が開園 早くも見頃

早くも見頃を迎えている開園初日の南部梅林(1日、みなべ町晩稲で)

 「一目百万、香り十里」といわれる、和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林が1日、開園した。運営する「梅の里観梅協会」(中西久夫会長)は「早くも見頃」と話しており、梅にゆかりのある元号「令和」初の観梅シーズンは、スタートからにぎわいそうだ。3月1日までの予定。

 観梅協会によると、全体的には「五分咲き」としているが、満開近い木も目立っており、観賞用の梅が植えられている梅公園では三~五分咲きほど。中西会長(54)は「例年は2月中旬に見頃を迎えており、開園初日にこれほど咲いているのは記憶にない。暖冬と定期的な雨で開花が進んだのだろう。できるだけ長く咲いてほしいが、早めにお越しいただければうれしい」と話す。
 協会では週末を中心に、梅の種とばし大会や餅投げなどのイベントを企画して観梅客を歓迎している。
 開園初日に妻と訪れた大阪府八尾市の杉原功修さん(63)は「今年は開花が早いと聞いて初日に来た。こんなに咲いているとは思わずびっくりしたが、とても美しい」と笑顔をみせた。
 入園料は中学生以上300円、小学生100円。Aコース(約4キロ)とBコース(約3キロ)の散策コースがあるが、Aコースは斜面崩落の影響で途中までしか行けないという。
 問い合わせは梅の里観梅協会(0739・74・3464)へ。

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