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荘内日報社

行政サービスワンフロア集約 遊佐町役場新庁舎建設 町民の利便性第一に

 遊佐町役場新庁舎建設起工式が29日、町民体育館で行われた。1961年に建設された現庁舎の老朽化、町民の利便性確保に伴うもので、完成は来年3月の予定。

 工事概要によると、新庁舎は、現庁舎東側のこれまで駐車場としていたところに建設。鉄骨造り平屋建て(準耐火建築物)で延べ床面積2744平方メートル。行政サービスに関係する課をワンフロアに集約しているのが大きな特徴で、東西に2つある玄関は、議会傍聴者や来庁者がより短い動線で利用することができ、混雑を抑制する。内装には地場産木材を多く活用。全面がフラット床で来庁者が安全安心に行き来できるようにする。非常用自家発電設備で72時間分の電力を確保。新庁舎建築・電気設備・機械設備工事の15億7300万円を含め総事業費は22億円を見込む。

 起工式には関係者約60人が参列、時田博機町長らが神前に玉串をささげて工期中の安全を祈願した。神事終了後、時田町長は「町民の暮らしの安全を守るため、施設を整えていくので期待してほしい」とあいさつした。

役場新庁舎のイメージ図

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