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長野日報社

寒の土用ウナギの供養祭 うなぎのまち岡谷の会

諏訪湖にウナギを放流した供養祭

 岡谷市発祥の「寒の土用丑の日」(23日)に合わせ、市内のうなぎ料理店や川魚店でつくる「うなぎのまち岡谷」の会は26日、ウナギの供養祭を同市の釜口水門近くで開いた。発祥の地記念碑の前で一礼し、1年間に消費されたウナギを供養。諏訪湖にウナギ約30匹を放流し、岡谷の食文化を守る決意を新たにした。

 同会は、脂が乗った冬のうなぎを食べて厳しい寒さを乗り切ってもらおうと、立春前にあたる1月最終の丑の日を「寒の土用丑の日」と制定。記念碑を建立した2004年から供養祭を続け、ウナギを放流している。

 供養祭には会員10人と小学生3人が参加。記念碑前で今野利明会長は「シラスウナギが不安定で厳しい状況だが、力を合わせて頑張りましょう」とあいさつした。

 放流では、愛知県豊橋市の養殖場などで育った体長20~60センチのウナギを小学生が岸からそっと諏訪湖に流し、会員たちがバケツで放って資源保護を願った。放流を体験した岡谷田中小5年の長尾咲空さん(10)は「命をいただいているウナギに感謝の気持ちを込めて流した。大きくなってくれたらうれしい」と話していた。

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