全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

「大寒」身寄せ合い、春を待つ リュウキュウアサギマダラ越冬 奄美大島

身を寄せ合って春を待つリュウキュウアサギマダラ=鹿児島県奄美大島

 20日は二十四節気の「大寒」。1年で最も寒い時期といわれる。奄美大島ではリュウキュウアサギマダラが集団で越冬し、北風が吹き込まない木立で身を寄せ合いながら、静かに春を待っている。

 成虫で冬を越す数少ないチョウで、奄美が北限。褐色に鮮やかな水色の斑紋が美しい。気温が15度を割ると活動を休止し、枯れ枝やつる性の植物に群がってぶら下がる。暖かくなるとひらひらと羽ばたきだす。

関連記事

親離れシーズン カンムリワシ

 石垣島と西表島に生息し、国の種の保存法に基づく国内希少野生動植物種や国の特別天然記念物などに指定されているカンムリワシの繁殖活動は、親離れのシーズンを迎えている。  カンムリワシの繁殖期は2...

長野日報社

蓼科日記の複製完成 小津監督や野田高梧ら日常つづる

 日本映画界の巨匠、小津安二郎監督(1903~63年)や脚本家の野田高梧(1893~1968年)らが、茅野市蓼科高原での日々や映画人、住民との交流をつづったノート「蓼科日記」(全18巻)の複製が完...

豊橋美博古城で丸地展始まる

 豊橋市美術博物館で19日、考古学研究に尽力した元収入役の丸地古城(本名・幸之助、1886~1972年)の功績を紹介する企画展「歴史を守れ!丸地古城の挑戦」(市文化財センター主催)が始まった。...

紀伊民報社

チョウ〝九死に一生〟 目玉模様で鳥欺く

 九死に一生を得る―。後ろ羽にある目玉模様を鳥に食べられたヒカゲチョウ(タテハチョウ科)が、和歌山県田辺市稲成町のふるさと自然公園センターで見つかった。  今回見つかった個体は、後ろ羽の一番大き...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク