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心落ち着く一服

佐原市長らも参加した初釜茶会=豊橋市三の丸会館で

 豊橋文化振興財団・豊橋茶道クラブ主催の「初釜茶会」が7日、豊橋市三の丸会館で開かれた。市内外から多くの人が足を運んだほか、佐原光一市長はじめ市関係者らも招かれ一服を楽しんだ。  日本文化への関心や理解促進を図る目的で実施する新春恒例の行事。豊橋茶道クラブ加盟の12クラブが毎年持ち回りで席主となり、今年は約10年ぶりに松尾流豊橋支部(古橋宗帛支部長)が担当した。午前9時半から午後3時までは茶道クラブ会員や一般客、松尾流のファンなど市内を中心に、遠くは津島や名古屋、岡崎などから約250人が足を運んだ。  「新春を寿(ことほ)ぐ」をテーマに、寄付(よりつき)では凧揚げの軸を飾り、正月らしく煮なますや黒豆、田作り、赤飯で接待。本席では織部上用とお茶でもてなした。一般客の後は、佐原市長や坂柳泰光市議会議長、山西正泰教育長らが参加。小学生や新成人を含む着物姿の女性たちからお茶を受けた佐原市長らは、歴史の話や茶道具の説明などに耳を傾けながら、深いお茶の味と雰囲気を心ゆくまで味わっていた。

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