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宇部日報社

児童がレノファ応援のフラッグ作り

応援フラッグに名前を書き込む村田選手(良城小で)

 レノファ山口の2020シーズンホーム開幕戦を応援するためのミニフラッグ作りが14日、山口市の良城小(増野淳一校長、802人)であった。3年生147人が、勝利を願った1字を墨で書き込むなどして力強い旗を完成させた。    維新みらいふスタジアム近隣小学校の応援を増やそうと、レノファと県、学校が企画。この日は池上選手、MF田中パウロ淳一選手(26)、DF楠本卓海選手(24)、FW村田和哉選手(31)、DF眞鍋旭輝選手(21)が1学級に1人ずつ入った。    子どもたちはレノファカラーのオレンジ色に染まった徳地和紙に「勝」「強」「力」など、健筆を振るった。1組では新加入の村田選手が和紙に自身の名前を書き、子どもたちを喜ばせた。    山本千莉君は「力いっぱい頑張ってほしいと願いを込めた。上手にできた」と話した。村田選手は「短い時間だけれど子どもたちと過ごせて良かった。イベントをきっかけに夢を持てる子が一人でも増えてくれれば」と語った。    大歳小と平川小でも同様のイベントが予定されている。3校の全校児童は2月23日に行われるホーム開幕戦に招待され、応援フラッグを作った児童たちは試合前に旗を持ってトラックを行進する。

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