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釧路新聞社

1億円の重さ体感 日銀見学会【釧路】

 

模擬の1億円のパックを持ち上げる子供たち

 日本銀行釧路支店(熊谷任明支店長)は14日、冬休みに合わせた親子見学会を同支店で行った。小学生と保護者ら29人が日銀の仕事やお金の仕組みを楽しく学んだ。

 同支店では毎年夏休みと冬休みに見学会を実施している。この日は釧路市などから子供たちが集まり、ロビーで職員から偽札のチェックや金融機関との決済処理など日頃の業務について説明を受けた。展示室見学ではパネルでお金や日銀の歴史を学び、10㌔ほどある模擬の1億円のパックを持ち上げて重さを体験した。

 その後は本物のお札を使ってすかしやマイクロ文字、紫外線を当てると光るインキなど偽造防止の技術を確認。破れたお札にどのくらいの価値が残されているのか面積を測っての鑑定や、止まったマスによってお金をもらえたり消費したりするすごろくゲームにも挑戦した。

 市内在住の若山佑君(10)は「1億円はすごく重かった。すごろくは楽しかったし、昔のお金とかを見られて勉強になった」と話していた。見学会は15日にも行われる。 

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