全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

竹島小が手づくり絵はがきコン団体で最優秀賞3連覇

 蒲郡市立竹島小学校(大野邦彦校長、児童数335人)が、第16回「手づくり絵はがきコンクール」(日本製紙連合会主催)団体の部で最優秀賞に輝いた。第14回から同賞を受賞しており、史上初めての3連覇。14日には同校で表彰式が行われ、小川恒成理事長が表彰状などを贈った。  コンクールは牛乳パックなどをほぐして紙すきしたハガキサイズの紙に絵を描いた作品を募集。テーマは「夏の思い出」で、小学校95校、個人1725点の応募があった。  小川理事長は「薄くてしなやかな紙の出来栄えが良かった。作品づくりを通してリサイクルに関心を持ってもらえれば」と評価を述べ、児童会長の大西里咲さん(6年)に表彰状を手渡した。

 同校では毎年7月に図工の授業で紙すきを行い、夏休み期間中に作品を描いて応募している。これまで4回応募して3度最優秀賞に選ばれている。内田李江子教諭は「紙をつくる際に水とパルプの配合が大事。児童たちも破れないようにしたいという思いが年々強まっています」と振り返った。  6年の三田ひよりさんは「これまで4回作った中で一番の出来栄えでした。絵を描くのも楽しかった」と喜んだ。

関連記事

荘内日報社

砂浜にマイクロプラスチック その種類の多さに驚き 鶴工高環境化学科 3年生4..

 鶴岡工業高校(平山豊校長)の生徒が、庄内浜でマイクロプラスチックの研究に取り組んでいる。環境化学科3年の生徒4人が湯野浜海岸の砂を調べたところ風呂用品に使われる「ポリプロピレン」など5種類のマイクロ...

紀伊民報社

春の味覚「菜花」 日置川、すさみで収穫

 和歌山県白浜町の日置川地域やすさみ町で、食用菜の花「菜花(なばな)」が収穫されている。やわらかいつぼみや茎、葉を食べる旬の味覚。2月末ごろまで続く。  JA紀南によると、農家15戸が計約2ヘク...

三星 よいとまけに新商品、「りんご味」が登場

苫小牧市糸井のパン菓子製造三星(三浦実社長)は21日、お菓子「よいとまけ りんご」を新発売した。半世紀以上の歴史を誇るハスカップ菓子「よいとまけ」に、約6年半ぶりに新しい味が加わった。同社は「甘味...

排雪 学校敷地を活用 通学路の安全確保へ 帯広市

 帯広市は21日、市内小中学校の周辺路線の除排雪作業について、学校敷地内に排雪し作業を効率化する取り組みを始めた。通学路の安全確保に向けた新たな試みで、今後も各学校の周辺路線へと除雪範囲を広げてい...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク