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宇部日報社

市民の安全に決意新た 市消防出初め式【宇部】

勇ましく行進する団員たち(11日午前10時40分ごろ、記念会館前で)

 宇部市の消防出初め式が11日、記念会館で開かれた。式典では、功績、勤続年数などに応じ、105人が表彰を受けたほか、消防団員、消防職員ら600人が同会館前を観閲行進。士気の高揚を図り、防火防災への誓いを新たにした。市、市消防団(木谷正芳団長)、宇部・山陽小野田消防組合(管理者・久保田后子市長)主催。(3面に被表彰者名簿)  久保田市長は「昨年は市内でも大雨による土砂災害が発生し、被害が出た。今後、大規模な地震が発生するとも言われている。団員の皆さんと歩調を合わせ、災害に強いまちづくりにまい進したい」と式辞を述べた。  木谷団長は「地域の危険箇所をしっかり確認し、非常時には迅速かつ安全に活動できるように備えてほしい。地域防災の要を担う団員に期待する」と鼓舞した。宇部・山陽小野田消防局の石部隆消防長は「昼夜を問わず、市民の生命と財産を守るため、尽力されている皆さんに敬意を表する」とあいさつした。  その後、宇部西消防署の小迫実署長の指揮の下、職員、団員らが記念会館前を行進。化学車、救助工作車、各分団の車両19台も続いた。市民からは、一糸乱れぬ堂々とした姿に惜しみない拍手が送られた。終了後は藤山、西岐波、吉部の3分団と女性消防隊が記念放水。中央署員による車両事故を想定した救助訓練の披露もあった。  同消防局によると、昨年1年間の市内の火災発生件数は51件で、前年より6件少なかった。死者はなく、負傷者は15人。

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