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古谷投手の後援会発足 「来年は1軍で活躍」 帯広

後援会の設立総会に臨むメンバー。前列左から父の古谷輝紀さん、飛岡会長、古谷投手、鶴田さん、栂安最高顧問

 幕別町出身でプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの古谷優人投手(20)を応援しようと、地元企業や野球関係者らが20日、帯広市内で後援会を発足した。ホテル日航ノースランド帯広での設立総会に古谷投手も参加し、入籍予定の報告とともに「来年は1軍で活躍できるように頑張る」と4年目の飛躍を誓った。

 江陵高校(幕別町)からドラフト2位で入団した古谷投手は1軍出場経験はないが、昨季は日本球界左腕最速を更新する160キロを記録。今冬の台湾ウインター・リーグに参加し、「来年につながるものを見つけられた」と会員を前に自信を示した。

 総会には、25日に入籍する福岡県出身の鶴田日菜さん(21)も出席。「家庭的で野球に集中させてくれる女性」と言い、「養っていく責任感が芽生え、妥協もなくなる」と野球に取り組む姿勢の変化を口にした。

 後援会の主な事業は、札幌ドームへの応援観戦ツアーや、成績報告会を兼ねた懇親会、子ども向けの野球教室などを予定。会長にはソフトバンク帯広中央を運営するヒグマ(帯広)の飛岡抗さんが就任。最高顧問はつがやす薬局の栂安雅満さんが務める。

 飛岡さんは「十勝を中心に応援の輪を広げ、子どもたちが夢を追い掛ける存在になってほしい」とエールを送った。

 後援会は現在16人。会員を募集している。年会費3000円。問い合わせは事務局(0155・24・1313)へ。

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