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雪づくり急ピッチ 諏訪地方のスキー場

連日連夜、スノーマシンをフル稼働して雪づくりを行っている=白樺湖ロイヤルヒル

本格的な冬が到来し、12月上旬から中旬にかけて諏訪地方の各スキー場が続々とオープンする。現在、各スキー場では、人工降雪機(スノーマシン)をフル稼働し、オープンに間に合わせようと急ピッチでゲレンデ整備が行われている。

茅野市郊外の白樺湖ロイヤルヒルでは、例年よりやや早い11月15日から雪づくりを開始。スタッフ3人が、気温が下がる午後8時から午前8時までを基本に作業を行っているが、序盤は気温が下がらず雨の日もあったため、作業は苦戦を強いられている。

現在は、最初に滑走可能となる全長約800メートルのアルペンコースを整備中。オープンまでに30~40センチの積雪をめどに作業しているが、スキー場関係者は「良い雪をつくるには冷え込みが不可欠で雨は大敵。天然の雪が降れば経費も抑えられ、スキー場も一変して雰囲気も出る」と”恵みの雪”を願っている。

諏訪地方のスキー場は、白樺湖ロイヤルヒルと富士見パノラマスキー場が7日、ピラタス蓼科スノーリゾートと車山高原スキー場が14日、富士見高原スキー場が20日、蓼科東急スキー場と霧ケ峰スキー場が21日に、それぞれオープンする予定。

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