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「じてんしゃのまち新城」バナー作りPR

自転車イベントでお披露目

 2026年に県内で開かれる第20回アジア競技大会で自転車競技ロードレースの会場候補地となっている新城市は、大会とまちをPRするバナーを作った。「じてんしゃのまち 新城」の文字を入れて1日に市内で行われた未舗装の道で競うシクロクロス大会でお披露目された。  アジア大会は愛知県と名古屋市が共催して26年9月18日から10月3日まで行われる。新城市は市内を発着するロードレースでの会場となることが予定されている。  バナーは縦70㌢、横45㌢。「じてんしゃのまち 新城」と「愛知・名古屋2026 アジア競技大会」の文字、自転車をこぐ人のマークを入れた。市内の中心街などにある街灯に掲げていく。  市内ではロードレースのプロチーム「キナンサイクリングチーム」が主催し、作手の鬼久保ふれあい広場でレースを開催しているほか、小学生向けの自転車安全教室を開催している。  この日、ふれあいパークほうらいで行われた「東海シクロクロス第2戦IRC TIRE CUP」(実行委員会主催)の開会式でバナーがお披露目された。  同市スポーツツーリズム推進課の貝崎禎重課長は「大会にむけて市民だけでなく市内を訪れた人たちにも伝えて気運を高めていきたい」と話した。

17種類に分かれシクロクロス大会

 一方、シクロクロス大会では東海地区を中心に464人が参加。性別や年齢別、レベルに合わせて設けられた17種類のカテゴリーに分かれて競い合い、園内に設けられた1周2・7㌔のコースを走った。

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