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宇部日報社

朱色のカーテン輝く ミキヤ青果で干し柿作り最盛期【宇部】

軒先につるされた干し柿(ミキヤ青果で)

 朝晩の冷え込みが増し、冬の訪れを感じさせる中、宇部市恩田町5丁目のミキヤ青果(柏村佳美代表)で、干し柿作りが最盛期を迎えている。軒先には、朱色の柿がカーテンのようにつり下げられ、初冬の日差しに輝いている。  同店では島根県産の西条柿を使用。柏村代表と従業員が一つずつ皮をむき、縄に掛ける。干し柿は寒風にさらされることで甘みを増し、2週間から1カ月ほどで食べ頃を迎える。長く干すほど実が乾き、歯応えが良くなる。ビタミンA、ペクチン、ポリフェノールを多く含むため、風邪予防や美肌維持に効果がある。  柏村代表は「実は小さめだが、甘さはぎっしり詰まっている。毎年楽しみにしているお客も多く、作業の励みになっている。季節の移り変わりを楽しんで」と話している。

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