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紀伊民報社

小学生考案のダムカレー 道の駅で販売

サクラの名所、七川ダムをイメージしたカレー

 和歌山県古座川町の小学生が、同町佐田にある七川ダムをヒントに考案したダムカレーが12月の1カ月間、同町相瀬にある道の駅「一枚岩」の喫茶店、一枚岩鹿鳴館で販売される。1日10食限定で税込み700円。

 考案したのは三尾川小学校4年の杉本仁君(9)、3年の奈須麻実さん(9)と中田桧稟君(9)の3人。社会科の授業で七川ダムを見学したことがきっかけで、ダムカレーを考えることになったという。
 児童のアイデアを基に鹿鳴館が開発。ご飯をダム、ルーをダム湖に見立てている。七川ダムがサクラの名所として知られていることから、ダイコン(ピクルス)をサクラの形にし、素揚げのニンジンを古座川の名産品アユの形にした。地元特産のニンニクも使用している。
 鹿鳴館で28日に試食した杉本君は「おいしい。家族でも食べに来たい。このカレーの評判が良くなって、ずっと売ってくれればうれしい」と話した。
 営業時間は午前10時~午後5時、ランチ(午前11時~午後2時)、喫茶席(午前10時~午後4時)。不定休。
 問い合わせは鹿鳴館(0735・78・0244)へ。

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