全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ジャパンオープンで金と銀

金メダルと銀メダルを手に、笑顔の豊橋シンクロナイズドスケーティングクラブの選手たち(チーム豊橋提供)

 日本勢の活躍に沸いた平昌五輪。冬季スポーツが注目を浴びた中、フィギュアスケートの団体種目、シンクロナイズド・スケーティングの豊橋シンクロナイズドスケーティングクラブ(石川郁予代表)が今月、茨城県でのジャパン・オープン大会でマスターズ部門(平均年齢19歳以上)で優勝、ジュベナイル部門(同15歳以下)で準優勝を飾り、メダルラッシュとなった。  会場に流れる音楽に合わせ、複数の選手が氷上を滑り舞う競技。成人女性を含むマスターズは洋楽「What Makes Yоu Beautiful」などの曲に乗って、手や肩をつなぎ一列になって滑る「ライン」や、輪を作って回る「サークル」などの技を披露した。茨城のチームの28・36を大きく上回る34・68をマークし、金メダルをつかみ取った。  小学生らを中心とするジュベナイルもNHK大河ドラマのテーマ曲となった「江~姫たちの戦国」などのリズムに合わせて息の合った演技を見せ、1位に僅差で迫る35・08をマークし、準優勝を果たした。  アクアリーナ豊橋のアイスリンクで練習するチームは、2年前にアテナ豊橋から独立。同大会の2部門に同時に出場するのは2度目だ。近い将来、正式に五輪種目となる可能性もあり、石川代表は「私も含め、シンクロに関わる人が強く願い続けている」と実現に期待した。

関連記事

荘内日報社

酒田港に最上級大型クルーズ船

 県と酒田市は23日、シルバーシー・クルーズ(本部・モナコ)が運航するモナコ船籍の大型クルーズ船「シルバー・ミューズ」(4万791総トン、乗客定員596人、クルー411人)が2021年4月、酒田市の酒田港に初寄港す...

紀伊民報社

巨大な落石防護柵 地滑りの兆候で対策

 地滑りの兆候が確認されている和歌山県田辺市上秋津の奇絶峡に、高さ5・5メートル、延長約150メートルの落石防護柵が設置された。柵の上60メートルの所にある直径約3メートルの巨石が転落しても止め...

漂着ごみ186キロ収集 龍北中生らリサーチきょら活動 龍郷町

 鹿児島県奄美大島龍郷町の龍北中学校(山縣祥美校長、生徒7人)と奄美海上保安部は23日、同町の嘉渡海岸で漂着ごみを調査する「リサーチきょら活動」を実施した。生徒たちは教諭9人、海保職員4人と共に...

「ハピまん」2万個販売 チーズ伸びて大ヒット 音更

 JA木野(清都善章組合長)の子会社が運営するスーパー「ハピオ」(音更町木野大通西7、石田晴久店長)が4月から販売している、チーズまんじゅう「ハピまんチーズ」の売れ行きが好調だ。これまでに2万個を...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク