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豊川もりあげ隊が「B-1グランプリin明石」出場表敬

 23、24両日に兵庫県明石市で開かれるご当地グルメによるまちおこしの祭典「B-1グランプリin明石」に出展する豊川市の「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が19日、市役所で竹本幸夫市長らを表敬訪問し、3年ぶりとなる全国大会でのPRを誓った。  明石大会には全国から55団体が参加。ご当地グルメを通して街の魅力を発信し合う。来場者が投票する割り箸の重さで栄冠を競い、2016年の東京大会以来の出展となる豊川もりあげ隊は、高校生のユース隊員から最高齢69歳まで約40人が現地に赴き「豊川いなり寿司」をPRする。  今回は味覚をバージョンアップさせた五目、ワサビ、白の3種類のいなり寿司を3個入り1パック300円で提供。種類の組み合わせは自由で、トッピングコーナーでは初めて「豊川いなり寿司茶漬け」を振る舞う。試食した竹本市長も「寒い時期に行われる大会なので、温かいものを提供した団体が強いと思う。こういった特色を出せば入賞できるのでは」と期待を込めた。  明石市は国内有数の米の生産地でもあり、もりあげ隊は大会に先駆けて、今年6月に明石市内で田植えに参加。大会では砥鹿神社から衣装を借りた巫女(みこ)に扮した隊員が来場者を迎えたり、150本の「とよかわバラ」を展示するなどして豊川市の魅力を発信する。

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