全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

ジャバラ収穫始まる

収穫が始まった村営農園のジャバラ(16日、北山村で)

 和歌山県北山村特産のかんきつ「ジャバラ」を栽培している村営農園で16日、果実の収穫が始まった。「今年は天候に恵まれ作柄も良い」と担当者。収穫は12月上旬まで続く見通し。
 ジャバラは村に自生していたかんきつで、村おこしとして栽培。近年、花粉症などの緩和に効果があるとして注目が高まっている。
 村では、村営農園を含め農家29戸が計約8ヘクタールで栽培。村営の相須農園ではこの日、午前7時半ごろから作業員約10人が、テニスボールほどの大きさになった果実を一つずつ丁寧に収穫した。
 収穫量は村全体で約100トンを見込んでおり、1割が果実として出荷、9割は加工品になるという。

関連記事

紀伊民報社

防災用品の購入急増 地震発生であらためて危機感

 3日に和歌山県の田辺市などで震度4の揺れを観測する地震が発生したのを受け、紀南地方で防災用品への関心が高まっている。田辺市内のホームセンターでも在宅避難用グッズの購入が増えている。  田辺市...

荘内日報社

ハタハタ高値 台所を直撃 「大黒様のお歳夜」他の魚に代替えも 複雑な表情

 9日は「大黒様のお歳(とし)夜(や)」。庄内ではハタハタの田楽を食べる風習があるが、今年はハタハタ漁に異変が起きている。1月から10月までの水揚げは昨年と比べて半減。近年指摘されている高い海水温が原...

62年前の苫東高新聞を発見、現役局員は質の高さに驚き

苫小牧市王子町の私設文学館「斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館」で、1959(昭和34)年12月5日付の苫小牧東高新聞第40号が見つかった。2019年に78歳で亡くなった詩人の故斉藤征義さんは、同高O...

地域交通に暮らしの視点 国交省、コロナ後へ研究会 十勝バスもモデル

 国土交通省はアフターコロナ時代の地域交通の方向性を考える新たな研究会を立ち上げた。新型コロナウイルスの影響で旅客の輸送需要が減少する中、地域の足としてのセーフティーネットに加え、地域住民の暮らし...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク