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荘内日報社

「雪の降るまちを」鶴岡冬まつり・合同合唱祭 美しいハーモニー流れる

フィナーレでは会場全員で「雪の降る町を」を歌った

 鶴岡市合唱祭が25日、市文化会館「荘銀タクト鶴岡」で開かれ、市内の合唱団体の美しいハーモニーが訪れた人たちを魅了した。さらに「音楽のあふれるまち鶴岡」の礎を築き昨年亡くなった三井直さんをしのんで、ゲスト出演したメゾソプラノの保多由子さんが歌曲を披露した。

 同市の「雪の降るまちを」鶴岡冬まつりの一環として、冬まつり実行委員会と市合唱連盟(柿﨑泰裕理事長)の主催で毎年開催している。34回目の今回は市内の12団体が出演、ゲストに保多さんとピアニストの大月美季さんを迎えた。

 第1部は、同連盟所属のコーラス・おおやま、コーラス・ミルフィーユ、鶴岡放送児童合唱団、コーラス・シャンテ、女声合唱団L、男声合唱団デザミ・アンティム、コーラス藤の花、コーラス・フルール、鶴五中OG合唱団ChorQT、女声合唱団マリア・クワイア、コール・アミ、鶴岡土曜会混声合唱団の12団体が日頃の練習の成果を披露。美しいハーモニーに大きな拍手が送られた。

 「ありがとう!三井直先生」と銘打った第2部は、保多さんと大月さんによるステージ。保多さんがプーランクの「愛の小径」、コープランドの「小川のほとりで」、アメリカ民謡の「アメージンググレイス」の3曲を温かな歌声で歌い上げ、聴衆から喝采を浴びた。その後、三井さんの思い出が語られ、合同合唱に続いて来場者も含めた全員で「雪の降る町を」を合唱した。

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