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荘内日報社

12年ぶりNB市中学生訪問団 鶴岡でホームステイや交流活動

 鶴岡市の姉妹都市・米国ニュージャージー州ニューブラウンズウィック(NB)市から中学生訪問団が6日来鶴し、11日までの滞在期間中、ホームステイや小中学校訪問といった交流活動に参加している。7日の市役所表敬訪問では、姉妹都市盟約締結60周年の交流事業実施を希望するNB市側の親書も手渡された。

 両市の交流は旧庄内藩士・高木三郎がNB市にあるラトガース大で学んだことを縁に始まり、1960年には姉妹都市盟約を締結。94年にスタートした中学生らの相互派遣は不安定な国際情勢を理由に一時途絶えた期間もあったが、2017年にNB市の訪問団を迎えた際に両市長が教育交流の再開を約束。これをきっかけに、今年3月に鶴岡市の中学生を8年ぶりに派遣、さらに今回12年ぶりとなる訪問団受け入れとなった。

 今回はNB市ミドルスクールの中学1、2年生6人と、同校教諭と同市国際交流課職員の引率2人が訪問。7日午前中に羽黒山や松ケ岡開墾場を観光した後、午後から市役所を表敬訪問。

 一行を迎えた山口朗副市長は「交流と絆のさらなる発展につながれば」と歓迎。両市の特産品などを交換し合ったほか、NB市長の親書も手渡された。ジョン・ゴメスさん(13)=2年生=は「8日の学校訪問が楽しみ。授業など両国の違いを体験したい」と話した。

姉妹都市・NB市から12年ぶりに派遣された中学生訪問団が市役所を表敬=7日

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