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長野日報社

鮮やか“秋色”駒ケ根高原 

鮮やかな赤に染まった駒ケ根高原の紅葉

 駒ケ根高原の太田切川に架かるこまくさ橋周辺で紅葉が見頃を迎えている。澄んだ秋空が広がった6日には、鮮やかな赤に色づいたカエデなどの葉を地元住民や観光客らが楽しんでいた。

 友人と共に紅葉に見ほれていた升本秀子さん(85)=駒ケ根市=は「別世界。最高。夢みたい」と声のトーンがだんだんに高まった。秋の駒ケ根高原を訪れるのは二十数年ぶりだといい、「昔は木が小さかったけれど、今では大きく成長してこんなに立派な紅葉が見られるんだねえ」と感慨深そうに話していた。

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