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にぎやかに石垣島まつり 旗頭の共演、開幕飾る

勇壮な旗頭で幕開けした第55回石垣島まつり=2日午前、新栄公園

 第55回石垣島まつり(同実行委員会主催)は2日、新栄公園と石垣市民会館周辺を会場に2日間の日程で開幕した。親善都市や友好都市など国内外13地域から150人余りが来賓や出店などで参加したほか、多くの飲食店や展示ブースなどが出され、大勢の市民や観光客が訪れた。オープニングセレモニーは島内7地域の公民館の旗頭が共演。爽やかな青空の下、勇壮な演舞で祭りの開幕を飾った。最終日の市民大パレードは新川小学校前からホテルククル前まで市民による一大絵巻が展開される。

 会場には、来場者がぞくぞくと訪れ、祭りの始まりを伝える「慈雨」や「五風十雨」などが書かれた7本の旗頭が立てられると歓声が上がり、観光客らが八重山伝統の旗頭を写真に収めようとカメラを向けた。

 特設舞台では、バンド演奏やダンスが披露され、会場を活気づけた。

 会場には21店舗が出店し、自慢の商品を販売。商品を求める市民や観光客らでにぎわった。

 実行委員会会長の中山義隆市長は「祭りハイライトの市民大パレードには岡崎市五万石踊りや盛岡市さんさ踊り、各団体の創作ダンスなど2000人以上が参加する。沿道の皆さんも巻き込み祭りを盛り上げてほしい」とPRした。

 姉妹都市の台湾蘇澳鎮や親善都市の愛知県岡崎市、友好都市の北海道稚内市と岩手県北上市、ゆかりのまち徳島県上板町、経済分野友好交流の愛知県犬山市と岐阜県羽島市、福島県小野町の関係者も出席し、高橋敏彦北上市長と李明哲蘇澳鎮長が来賓あいさつで祭りの開幕を祝福した。

 3日は、午前11時に新川小学校前を市民大パレードがスタートするほか、舞台では来年12月に解散する「やなわらばー」や比嘉栄昇マルシャオーケストラによるライブが行われ、最後は打ち上げ花火で祭りを締めくくる。

 実行委員会では、2日間で昨年と同様の3万人以上の来場者数を見込む。

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