全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

熱々“自慢の味”に行列

熱々の一杯を求めて行列ができた=道の駅「庄内みかわ」

 庄内地方にある5つの道の駅の連携イベント「冬の大感謝祭」が17日、「庄内みかわ」と「あつみ」で行われ、ワンコインで味わえる自慢の料理を販売した。ほか3施設では18日(日)に実施。

 ▽月山(鶴岡市越中山)▽あつみ(同市早田)▽鳥海(遊佐町菅里)▽庄内みかわ(三川町横山)▽しょうない(庄内町狩川)―の5つの道の駅と、庄内5市町で組織する「庄内道の駅連携協議会」が主催。2016年に道の駅「しょうない」が誕生したことを受け、冬季の庄内の観光を盛り上げるとともに、普段各施設を利用する地元客や観光客への感謝を表そうと、翌17年に初開催した。各施設で山菜汁や豚汁、なめこ汁など、各施設自慢の特産品を生かした自慢の一杯を100円で販売する。

 5施設のうち、庄内みかわではこの日、加工組合きさらぎ会(加藤喜美子会長)の会員6人手作りの、しっかりした甘さのあん餅と、地元野菜がたっぷり入ったしょうゆベースのつゆ餅をそれぞれ限定150食用意。訪れた人が行列をつくって販売開始を待ち、熱々の一杯に息を吹き掛けながら味わっていた。友人4人で訪れた菅原春雄さん(73)=鶴岡市東原町=は「寒い中並んだかいがある。甘さもばっちり。来年も楽しみ」と話していた。

関連記事

蒸したて「ハピまん」いかが 帯広イオン・フードコートで提供

 道内で飲食事業を展開するルーキーファーム(帯広市)は13日から、イオン帯広店内のフードコートで蒸したての「ハピまん」を販売する。帯広物産協会による会員連携の一環。JA木野系のスーパー「ハピオ」(...

「おから大福」味わって 士幌高生開発 13日道の駅で披露

 士幌高校(齋藤讓一校長)のアグリビジネス科3年生が開発した「おから大福」のお披露目会が13日、士幌町内の道の駅ピア21しほろで開かれる。士幌高産の大豆を使用した「おから白あん」と「きな粉」により...

スープで温まって 芽室に持ち帰り専門店 十勝野菜使い6種類

 菓子製造・販売の「人と風」(小谷みのり代表)は3日、同社が所在する芽室町東1ノ2で、スープとベーグルのテークアウト専門店「SipSip(しぷしぷ)」をオープンした。十勝の食材にこだわったスープ...

おせちに「ハゼの甘露煮」楽しんで 豊川の平松食品御津工場で仕込み最盛期

 豊川市御津町のつくだ煮製造販売「平松食品」御津工場で、おせち料理に使われる「ハゼの甘露煮」づくりが最盛期を迎えた。平松賢介社長は「今年はハゼの形や質が良く、おいしい甘露煮に仕上がっていますので、...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク