全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

幕別に五輪パワー 町出身3選手 児童らと交流

イベントに参加した子どもたちと記念撮影する(左から)福島選手、桑井選手、山本選手

 幕別町出身の現役五輪選手をゲストに迎えた「オリンピアンふれあいイベント」(町教委主催)が27日、町内の札内スポーツセンター前で開かれ、来年の東京五輪を目指す福島千里(陸上)、山本幸平(マウンテンバイク)、桑井亜乃(女子7人制ラグビー)の3選手が、競技を通じて子どもたちと交流した。

 町内を中心に管内外から小中学生80人が参加。3選手が順番に講師となって競技やトレーニングを指導した。福島選手の陸上教室では「前に出す足の爪先を上に、かかとはお尻の下に。着いている方の足の膝を伸ばす」など速く走るためのこつを伝授し、桑井、山本両選手も挑戦した。桑井選手はトライやパス、山本選手は持久力と瞬発力が養われる“地獄のトレーニング”を紹介した。

 幕別札内南小6年の男児(12)は「トレーニングはつらかったけれど、続けてみたい。くじけそうになったときは『何のためにそれをやっているのかを意識するといい』と教わった」と話していた。

 イベントを終え、山本選手は「(五輪を控えた)大切な時間に地元で子どもたちと触れ合えてパワーになった」、桑井選手は「代表は外れているが、元気をもらえた。まだ日数があるので体づくりを徹底して最後は切符をつかめたら」と意欲を語った。福島選手は「今度は来年の秋にみんなで集まって『オリンピック良かったね』と話したい」と闘志をのぞかせた。

関連記事

紀伊民報社

幸福の黄色いカエル 和歌山県立自然博物館で展示

 和歌山県田辺市の大塔地域で、黄色いカエルが見つかった。通常は緑色をしたシュレーゲルアオガエル(アオガエル科)の色彩変異個体。展示を始めた県立自然博物館(海南市船尾)によると、目立つために捕食者...

ご当地グルメに舌鼓 「大北海道うまいもの市」盛況 苫小牧

苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子1階旧レストランハルニレで22日、物産展「大北海道うまいもの市」が始まった。稚内や旭川、釧路、函館など全道各地の特産品やご当地グルメなど約150品目が並び、買...

黒ニンニク ペーストに 熟成で甘く、臭いも軽減 JA十勝清水町

 JA十勝清水町(氷見隆雄組合長)は、清水産ニンニクを原料にした新商品「十勝熟成黒にんにくペースト」(1300円、瓶詰め100グラム)を開発した。サツドラ十勝清水店内の同JAアンテナショップではす...

荘内日報社

郷土食を気軽に“見える化” 「笹巻」まちなか店舗提供テスト事業 鶴岡商議所

 鶴岡商工会議所は、郷土食の提供店の〝見える化〟や、市街地で郷土食が気軽に食べられる仕組みづくりの構築に向けたテスト事業として、市内の飲食店で笹巻の提供を期間限定で行っている。実施店の反応や消費者...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク