全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

打ちたて舌鼓 みはらしファームで新そばまつり

名人の指導でそば打ちを体験する来場者

信州そば発祥の地・伊那を発信する第8回「信州伊那新そばまつり」が26日、長野県伊那市西箕輪のみはらしファーム特設会場で始まった。標高800メートル以上で育った地元の新そばを打ちたてで提供。県内外からの来場者がせいろそば、かけそば、行者そばの食べ比べや、そば打ち体験などの催しを楽しんでいる。最終日の27日は午前10時~午後3時に開く。

そば打ちは名人の指導で5組が体験した。のし棒で生地を薄く伸ばすと、そば包丁を使った「切り」へ。「真っすぐリズミカルに」などと助言を受け、真剣な表情で包丁を動かした。

「テレビで見て自分も出来ると思っていましたが、やってみると難しかったです。家でも挑戦したいですね」と伊那市の鈴木悠里さん。同市西箕輪小学校2年の山口柚芽さん(7)は、そば打ちをする父親の姿を見て「かっこよかった」と笑顔で話した。

まつりは、伊那市の新そばイベント「ぶっとおしそば三昧」の2弾目。3種類のそばは信州伊那そば打ち名人の会が腕をふるって提供。揚げたての天ぷらも人気を集めている。初日は演歌歌手で市観光大使の水森かおりさんのミニステージも行われた。

関連記事

ワイン城再開を記念 町民用ブランデー発売 池田

 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は3月31日、ワイン城のリニューアルオープン(4月26日)記念事業の一環で、町民還元用の十勝ブランデー「Genteel(ジェンティール)V・S・O・P」(700ミ...

蒲郡で樹熟デコポン収穫始まる

 蒲郡市内で、かんきつ果物デコポンを結実させたまま完熟させる「樹熟(きじゅく)デコポン」の収穫が始まった。生産農家は「果汁たっぷりで大玉に育った。食べて満足できます」と出来栄えを語った。2日...

第4弾は乾麺パスタ 資源循環型プロジェクト 十勝

 ばんえい十勝を核とした資源循環型プロジェクト「ばん馬toきのこto小麦の環」協議会(三浦尚史代表)は、第4弾となる新製品「うまいっしゅパスタ」を開発し、23日から満寿屋商店(帯広市)の管内6店で...

陸別産オウギ葉のお茶好評 薬用植物事業商品化第2弾

 昨年12月に「高麗人参飴(あめ)」の販売を開始した、陸別町の薬用植物栽培研究事業による商品化の第2弾が完成した。町産のキバナオウギの葉を使ったお茶で、1月から販売を開始した。  オウギの葉...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク