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宇宙開発のキーマン集結 来月9日大樹でセミナー

堀江貴文氏(左)と加藤光久氏

 大樹町は11月9日午前10時から、町生涯学習センターコスモスホールで「先進モビリティ×ロケット開発による地方創生セミナーin大樹」を開く。町内で人工衛星搭載ロケットの発射場整備を目指す北海道航空宇宙企画(社長・酒森正人町長、HAP)の顧問に就任した元トヨタ自動車副社長で豊田中央研究所会長の加藤光久氏やインターステラテクノロジズ(IST)創業者の堀江貴文氏らが、宇宙産業や次世代のクルマによる「大樹の未来」について語り合う。

 町内で進む宇宙開発事業のキーマンが集結する初の試み。町航空宇宙推進室は「大樹での宇宙のまちづくりの現状を広く知ってもらい、その機運をさらに醸成したい」としている。

 セミナーでは、加藤氏がトヨタの自動運転支援技術開発、堀江氏が2023年に打ち上げ予定の人工衛星用ロケット「ZERO(ゼロ)」の展望、内閣府宇宙開発戦略推進事務局長の松尾剛彦氏が宇宙ビジネスについてそれぞれ講演する。

 また、3氏と酒森町長が「先進モビリティ×ロケット開発を活用した地方創生」をテーマにパネルディスカッションを行う。進行役はスペースアクセス代表の大貫美鈴氏。終了は午後0時40分ごろの予定。

 入場無料。事前申し込み制で先着500人。締め切りは11月1日。町企画商工課に電話(01558・6・2113)か専用用紙によるファクス(01558・6・2495)で申し込む。

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