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釧路新聞社

ホッカイシマエビ漁解禁【別海】

朝日を浴び湾内を飾る打瀬舟(23日午前6時5分ごろ)

野付湾で行われる秋のホッカイシマエビ漁が22日、解禁された。野付漁協によると、この日は1・4㌧(前年同期1・3㌧)が出荷され、浜値は1㌔当たり2600~3600円(同35000~4650円)で取引された。

資源保護のため漁獲枠が設けられており、今期は11・45㌧を上限に11月6日まで漁が行われる。

 午前6時に同漁協所属の24隻が一斉に尾岱沼漁港を出港し、三角帆をはためかせた打(うた)瀬(せ)舟(ぶね)が湾内を飾った。

競りが始まる午後2時すぎまでにかごに入れてエビが出荷され、地元の仲卸業者によりすべて落札された。えび部会の小川幸雄部会長(73)らによると形はやや小ぶりだが「量はまずまず」としている。

 野付湾のエビ漁は夏(6月)と秋(10月)の年2回行われ、浅瀬に広がるアマモをスクリューで傷つけないよう、帆に受ける風の力を利用し網を引く打瀬舟での漁法を明治期から続けている。 

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