イチョウ並木鮮やかライトアップ 19日まで音更

ライトアップされたイチョウに足を止めて見入る住民
むつみアメニティパーク(音更町木野西通13)沿いを彩るイチョウ(銀杏)並木のライトアップが17日、始まった。辺り一面が鮮やかに照らされ、ひときわ存在感を放つイチョウに、道行く人らが足を止めて見入っている。
地域住民の健康増進を図るウオーキングイベント「みるウオーク2019」(20日午前8時半受け付け開始、同9時開会式)のプレイベント。十勝毎日新聞社などで構成する「十勝あるくミルクプロジェクト実行委員会」が、企画した。
約80メートルの歩道片側にあるサルビアの花壇に発光ダイオード(LED)照明を置き、緩やかな坂道に植栽された11本のイチョウをライトアップしている。1本ごとに、ドイツの文豪ゲーテがうたった「銀杏の葉」の詩文も添えており、興味深く読み進める人もいた。
近くに住む音更共栄中学校1年の男子生徒(12)は友人4人と写真撮影を楽しみ、「普段から見ているイチョウに光が当たって、よりきれいでした」と笑顔を見せた。
ライトアップは19日まで。午後5時~同8時。
関連記事
「ネコラジ」スタート FMとまこまい初の小学生番組
苫小牧の地域情報を伝えるコミュニティーFM「FMとまこまい」で今月、小学生が制作した新番組「ネコラジ」の放送がスタートした。緑小学校の児童でつくるグループ「ネコサス」が自作し、学校生活の様子や日...
沖縄の児童たち 雪遊び満喫 東村・八幡の6年生“再会”交流
「八幡・東村児童交流の翼」事業で沖縄県東村の児童たちが、23日まで3泊4日の日程で酒田市八幡地域などを訪問。21日午前は同市の大沢コミュニティセンターグラウンドで、一條、八幡両小6年生39人と雪遊びなどを...
長~い滑り台完成間近 おびひろ氷まつり開幕まで1週間
「第63回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催、30日~2月1日)の開幕まで1週間余りに迫った。同推進委や各参加団体は、来場者に冬の一大イベントを楽しんでもらおうと、連日厳しい寒さの中...
文化財搬出や避難誘導迅速に 市歴史民俗資料館で防火訓練【山陽小野田】
26日の文化財防火デーに合わせて、山陽小野田市は21日、市歴史民俗資料館(若山さやか館長)で防火訓練を行った。学芸員や市教育委員会の職員、小野田消防署員の20人が参加し、重要な所蔵物の持ち出しや...

