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宇部日報社

「ゆめ花マルシェwam」開幕 日本一の竹コースター、コンサートなど多彩に【山口】

「日本一」の竹のコースターを楽しむ来場者(11日午前10時半ごろ、きらら博記念公園で)

 山口ゆめ花博での成果を継承、発展させようと「ゆめ花マルシェwam」が11日、山口市阿知須のきらら博記念公園で開幕した。「人と自然とコト-アソビ・ツナガル公園」をコンセプトに、多彩なアクティビティーやワークショップ、コンサートなどが行われている。14日まで。

 花博に携わった事業所や団体で構成する同公園活性化協議会(山本貴士会長)が、公園の新たな利活用意識の高揚、花と緑に関する知識の普及などを目的に開催。「日本一長い竹のコースター」など、随所に花博を思い出させるイベントを盛り込んだ。  会場には海の遊び、山の遊び、庭の大学、マーケット、音楽広場、グルメの6ゾーンを設置。各ゾーンでは体験型のイベントを主体とし、多彩なワークショップや日替わりのライブなども展開する。  平日のため、子どもたちの姿は見られなかったが、花博でも人気を集めた竹のコースターは開幕直後からフル稼働。来場者は園路に並ぶハンドメードやワークショップのテントに立ち寄り、庭の大学ゾーンでは花の苗を買い求めていた。  宇部市東岐波前田の福永節子さん(81)は近所の友人と3人で来場。花博では乗れなかった竹のコースターを初めて体験し、「思ったよりも速くて驚いた。ガタガタと揺れる感じを楽しめた」と喜んでいた。

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