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紀伊民報社

龍神で紀州材原木祭り

龍神木材共販所であった合同原木市(8日、田辺市龍神村東で)

 和歌山県田辺市龍神村東の龍神村森林組合事務所前にある龍神木材共販所で8日、同共販所と西牟婁森林組合の田辺木材共販所(上富田町生馬)との共催による合同原木市「第2回紀州材原木祭り」があった。
 両共販所が協力して紀州材の良さをPRしようと昨年に続いて開催。今年は2日に分けて実施する。8日は午前中に龍神木材共販所の原木の競りがあり、午後から、田辺木材共販所から運ばれたヒノキ約30立方メートルの競りがあった。
 県内外の買い手や出荷者ら約100人が集まる中で行われた開会式では、龍神森林組合の眞砂佳明組合長があいさつ。「多くの出荷者の皆さんに協力いただき、遠くから来てもらいありがとうございます。午後からは田辺木材共販所の木材の競りがあります。曇りの天気を吹き飛ばして、元気が出る市にしていただけるようにお願いします」と述べた。
 競りには、紀南地方を中心に樹齢100年を超えるスギやヒノキが並んだ。
 龍神木材共販所の取扱量は約1800立方メートルあった。ほとんどがスギとヒノキで、その他はトガやモミだった。スギの取扱量は1100立方メートルで、1立方メートル当たりの平均単価は1万2700円、ヒノキは600立方メートルで平均単価は2万1千円。
 23日には田辺木材共販所で合同原木市がある。

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