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宇部日報社

共生社会ホストタウン登録で17日からフォーラム

 昨年12月に全国初の共生社会ホストタウンに登録された山口県宇部市は、キックオフイベントとして17、18の両日、ときわ湖水ホールで、「心のバリアフリー 観光まちづくりフォーラム」を開く。2日間にわたり、多彩なイベントを実施し、誰もが生き生きと暮らせる共生社会の実現に向け意識を高める。

 17日は、基調講演、事例発表、パネルディスカッション。基調講演は、内閣官房参事官の御手洗潤さんが「共生社会の実現に向けて―2020東京パラリンピックを契機とした国の取り組み」と題して、ミライロの垣内俊哉社長は「バリアバリューから未来を創る―4000万人が求めるユニバーサルデザイン」と題して話す。事例発表では、市障害者ケア協議会の西村信正スポーツ部会長らが発表。パネルディスカッションでは「心のバリアフリー観光まちづくりに向けて」をテーマに、垣内社長らが登壇する。

 18日は、デフサッカー日本代表GKの松元卓巳選手を講師に招いて「音のない世界で伝わるもの」と題した講演とデモンストレーションを行う。また、ボッチャ、パラサイクルなどのパラスポーツ体験コーナーも設ける。

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