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紀伊民報社

華やか弁慶まつり

「紀州弁慶よさこい踊り」のコンテスト予選で演舞を披露する参加者(5日、田辺市扇ケ浜で)

 和歌山県田辺市の秋の恒例イベント「弁慶まつり」(実行委員会、推進団体協議会主催)が4、5の両日、同市扇ケ浜などを会場に開かれた。よさこい踊りやゲタ踊り、演劇など多彩なイベントに多くの観客が集まり、市街地が活気に包まれた。

 メインイベントの一つ「紀州弁慶よさこい踊り」は5日にあり、扇ケ浜や闘雞神社、アオイ通りなど各所で42チーム計約1200人が演舞を披露した。
 扇ケ浜会場に設けられた舞台では午前10時すぎからコンテストの予選があり、出場者はそれぞれ趣向を凝らした華やかな衣装や振り付けで所狭しと踊り回った。トップバッターを切ったのは田辺市東陽中学校の1年生チーム。ポーズが決まると、会場の保護者らから拍手が送られた。
 「戦国時代」「串本町沖で遭難したトルコ軍艦エルトゥールル号」など物語性のある演舞を展開するチームもあり、観客を魅了した。  和歌山市から参加した中学3年生の松下美羽さん(15)は「弁慶まつりで踊るのは2回目。まちなかのいろんな場所で風景を楽しみながら踊れるのが魅力」と笑顔で話した。
 午後からは勇壮な弁慶をイメージした「弁慶ゲタ踊り」があり、21団体、約千人が参加。夜は同日開催の「田辺花火大会」(田辺観光協会、田辺市主催)があり、約3千発の花火が打ち上がる予定。

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