全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

JA山口宇部が地域農業応援のラッピングバス

バスの前に立つ福江組合長(左)ら関係者(市交通局で)

 JA山口宇部(福江幸雄代表理事組合長)による「地域農業応援ラッピングバス」が13日、市交通局で披露された。同JAのオリジナルキャラクターなどがデザインされており、今月下旬から約1年間、同JA管内の路線などを走る。地元産の農畜産物に興味を持ってもらい、地産地消の推進や地域農業の活性化につながればと企画。同局のバスに2台、船鉄バスの1台にラッピングを施して運行させる。

 車体の両側面と後ろ部分に「ちゃってぃ」「かぼちゃん」「こねぎちゃん」など、同JA管内で取れる農産物をモチーフにしたキャラクターが描かれているほか「みんなで食べよう地元の食材」「食べたいおいしい地元産」「地元農業を応援しよう」の文字も記されている。お披露目には、同JAの役員らが訪れ、ラッピング車を見学。福江組合長は「かわいいデザインで、子どもたちにも関心を持ってもらえるのではないかと思う。多くの人に安心安全な地元産品を食してほしい」と話した。ラッピングバスのペーパークラフトも作り、3月以降に各店舗で配布する予定。

関連記事

紀伊民報社

かやぶき屋根美しく 熊野古道沿いの休憩所「とがの木茶屋」

 和歌山県田辺市が同市中辺路町野中の熊野古道沿いの休憩所「とがの木茶屋」で進めていた、かやぶき屋根のふき替え工事が終わった。老朽化で傷みが激しくなっていたためで、ふき替えは15年ぶり。地域住民も...

100年ぶりに復活 苫小牧の正光寺の仏教講座

苫小牧市高砂町の正光寺で月1回、仏教の世界や教えをひもときながら宗教や文化、歴史などを学ぶ「はじめて学ぶ 仏教文化講座」が開かれている。吉井直道住職(32)が、曽祖父で同寺創始者の吉井一行氏が開基...

銀河の湯で「顔認証」 オカモト導入、公共2カ所目 足寄

 オカモト(帯広)は指定管理者を務める足寄町営温泉浴場「銀河の湯あしょろ」の入館管理に「顔認証システム」を導入した。対象となる定期利用者は券を持参しなくても“顔パス”で入れる。公共施設での顔認証導入...

荘内日報社

多収栽培の技術確立 庄内砂丘メロン 1株から5玉収穫に活路 生産農家の収益アッ..

 県庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室(酒田市浜中)は、庄内砂丘メロンの多収栽培技術を確立した。1株から5玉(通常は4玉)を収穫する方法で、生産農家の収益を上げることが狙い。これまで緑肉の「アンデス...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク