全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

十勝産トウモロコシと生クリームのスープ 明治が販売

新発売のコーンスープ

 明治(東京)は、十勝産のトウモロコシと生クリームを使った新商品「十勝産黄金のとうもろこしと生クリームで仕立てたコーンスープ」の販売を始めた。明治グループの日本罐詰(芽室)が製造、全国のスーパーなど小売店で取り扱っている。

 甘さと色みが人気の生食用品種「ゴールドラッシュ」と、十勝産の生乳を使った生クリームが原料。濃縮タイプのスープで、家庭で牛乳を加えて仕上げる。「素材の良さを楽しみたい40~60代の主婦」をターゲットの中心にしている。

 日本罐詰は、管内を中心に契約農家約800戸、約2000ヘクタールで栽培されたトウモロコシを受け入れている。十勝工場は2016年の台風で甚大な被害を受け、缶詰事業から撤退。冷凍とレトルトパウチを主力に加工を続け、今回のコーンスープも製造した。

 先月から販売開始。明治は「十勝産のぜいたく素材を使い、牛乳を加えることで素材が引き立ちコクが出る。スープをひと手間をかけて作りたいニーズは多く、クッキングスープ市場の拡大を図っていきたい」としている。

 1袋180グラム(2人前)。希望小売価格は300円(税別)。

関連記事

ふるさとPRフェスタに十勝の西部4町が出展

 東京都台東区内で19、20の両日開かれた「第4回ふるさとPRフェスタ」に、西十勝の4町(芽室、清水、新得、鹿追)が合同で出店。乳製品や農産物など、自慢の特産品を販売した。  十勝町村会(会長...

新ジャンル、泡盛「尚」を共同開発 八重泉、請福ら県内12酒造所

 【那覇】八重泉酒造や請福酒造を含む県内12酒造所が蒸留を3回行う製法で米こうじの優しい甘みと華やかな香りを引き出した新ジャンルの泡盛「尚」を共同開発した。世界の4大スピリッツとされるウオツカ...

十勝おはぎ 桜の活力に ラグビー日本代表に好評

 ラグビーワールドカップ(W杯)で躍進する日本代表。大会前は十勝産小豆のおはぎが差し入れされ、チームに好評。大会中は試合前の食事「マッチミール」におはぎが採用され、選手の活力になっている。 ...

特色生かし三河体験

蒲郡などでMIKAWA de じゃんだらりん  秋から初冬にかけて三河地方で体験プログラムを展開する「MIKAWA de じゃんだらりん」(実行委員会主催)が1日、蒲郡市などで始まった。12...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク