全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

マツタケの季節到来 諏訪市後山で採れ始め

マツタケ産地の諏訪市後山の山奥に生え始めたマツタケ

 香り高き秋の味覚、マツタケの季節が到来-。諏訪地方を代表する産地の諏訪市湖南後山で、マツタケが採れ始めた。季節限定のマツタケ料理店「松茸山荘」(同市後山)を営む遠藤猶善さん(69)によると、残暑と少雨の影響から「現時点ではやや小ぶりだが、今後空気が冷えて雨が降れば、収穫が期待できる」とする。

 近年の3割増の収穫だった昨年より少ないが、平年並みの9日ごろから生え始め、「心配もあるが、まずまずの採れ高」と遠藤さん。9月末から10月初旬ごろに収穫のピークを迎え、10月末まで採れる見込み。11日、遠藤さんは同市後山の山奥(標高約1200メートル)で、1時間弱かけて15本を収穫。出荷できる状態といい、最大でかさの直径約11センチ、長さ約14センチだった。「山が乾いており、通常なら10~15センチ間隔で列をなして生えるが、まだそこまで生えていない」と話した。

 後山産のマツタケは甘いと評判という。同店は21日ごろから営業を始め、20~25日間の日程で開きたい考え。マツタケを使ったすき焼きや茶わん蒸し、天ぷらなどが味わえる。完全予約制。問い合わせは同店(電話0266・58・8283)へ。

関連記事

豊橋で手形アートの完成記念式典

 病気や障害を抱える子どもたちを応援しようと、豊橋市内の園児や障害児らから集めた手形を使ったアート作品の完成記念式典が23日、豊橋市こども未来館ここにこであり、三笠宮瑶子さまが出席された。  ...

荘内日報社

「早池峰神楽」を初奉納

 岩手県の北上山地の主峰、早池峰(はやちね)山に伝わる国の重要無形民俗文化財「早池峰神楽」の奉納舞が21日に鶴岡市の出羽三山神社三神合祭殿、22日に羽黒山荒澤寺正善院で披露された。数ある神楽の中でも激...

日本を代表する選手を 駒大苫高女子硬式野球部、監督・ユニホーム発表

 駒大苫小牧高校(笹嶋清治校長)は20日、来年4月に創部する女子硬式野球部の監督就任の決定とユニホーム発表の記者会見を同校で開いた。監督に決まった茶木圭介男子野球部副部長(41)は「女子野球の発...

ほくほく秋の恵み 大ぶりメークイン 大正まつり

 秋分の日の23日、帯広の代表的な収穫祭「メークインまつり」(JA帯広大正主催)が、帯広市大正町ふれあい広場で開かれた。あいにくの雨にもかかわらず、ジャガイモの詰め放題を目当てに大勢の来場客で...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク