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地球環境学ぶ「アースデイしんしろ」

 地球環境を考えるイベント「アースデイしんしろ2019」(実行委員会主催)が7日、新城市黄柳野のつげの活性化ヴィレッジ(旧黄柳野小学校)で始まった。有害鳥獣被害が増える中で狩猟活動などを紹介したり、間伐材での木工製品づくりなどを行った。入場無料。8日も開かれる。  イベントは自然豊かな同所で楽しみながら地球環境を考えようと2年前に始まった。今年は市内外の25団体が出展した。  豊田市を拠点に活動するNPO法人愛猟(鈴木康弘理事長)は今回初めて出展。狩猟活動で使われる猟銃のレプリカや、くくりわななどを展示したり、捕獲したイノシシやニホンジカから作ったアクセサリー、カードケース、ツノを削ってつくった食器などを販売した。

 訪れた親子連れはメンバーから猟銃の構えや打ち方を教わった。  鈴木理事長は「有害鳥獣が増える中、猟友会のメンバーが追いつかない状況になっている。農作物を脅かす中で駆除と地域で守っていく必要性を呼び掛けたい」と話した。  ほかにも木材から鉛筆づくりのワークショップ、薪割り機の実演と薪ストーブを紹介、竹細工などクラフト製品の販売も行われた。  8日は午前10時から午後4時まで。正午から元湖西市長の三上元さんによる講演会が行われる。

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