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枝豆どっさり 中札内産収穫ピーク

中札内で進む枝豆の収穫

 中札内村特産の枝豆の収穫がピークを迎えている。JA中札内村(山本勝博組合長)では、4000トン以上の収穫を見込んでいる。

 収穫作業はJA職員により、8月30日から始まった。今年は同村内の121戸で580ヘクタールに作付け。6月の開花時期の気温が不安定だった影響で収量は例年よりも減少傾向にあるという。

 6日は元札内地区の戸水隆さん(51)の畑4.6ヘクタールで、JAの大型ハーベスター3台が稼働し、枝豆の実を刈り取った。戸水さんは「学校の給食でも食べられており気合が入る」と話し、山本組合長は「収量は落ちているが質は良くできた」と話している。作業は17日ごろまで続く見込み。

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