全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

県内外の左党 心行くまで

各蔵元で振る舞われる新酒の試飲でにぎわった「新酒・酒蔵まつり」=加藤嘉八郎酒造

 酒蔵のまち、鶴岡市大山地区で10日、恒例の「大山新酒・酒蔵まつり」が行われ、県内外から訪れた日本酒ファンが酒蔵の前に行列をつくり、蔵元自慢の新酒を心行くまで堪能した。

 まつりは「酒どころ大山」のPRとともに地酒の消費拡大、地域振興、交流人口の増加につなげようと、実行委員会(遠藤武実行委員長)を組織して1996年から行っている。今年で23回目。

 この日は地区内にある「羽前白梅」の羽根田酒造、「出羽ノ雪」の渡會本店、「栄光冨士」の冨士酒造、「大山」の加藤嘉八郎酒造の4つの蔵元が開放され、各蔵元では新酒の試飲や見学、その場で瓶詰めした新酒などを販売。穏やかな天候に恵まれたこともあり、友人グループや職場仲間で訪れた人たちが各蔵元や商店街などを歩いて回り、街中が左党で活気づいた。

 酒田市から夫婦で訪れた五十嵐博美さん(50)は「普段は入れない酒蔵も見学できて、お酒もおいしいしPR次第でこんなに人が来るんだなと思う」、東京から昨年5月に鶴岡市に移住したという風間重美さん(41)は「ちょっとずつの試飲なのでいろんなお酒が楽しめていい。気に入ったお酒を買ってきました」と話していた。

関連記事

北羽新報社

全国のトップ花火師 節目を彩る 第20回「港まつり能代の花火」

 能代の夏の風物詩の一つ「港まつり能代の花火」が20日夜、能代市の能代港下浜埠頭(ふとう)で開かれ、夜空にスターマイン(速射連発花火)など約1万5千発の大輪を打ち上げた。20回の節目を記念して、大仙...

人工育雛成功の「亜種アカモズ」公開 のんほいパーク

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)は、昨夏に国内で初めて人工育雛(いくすう)に成功した絶滅危惧種「亜種アカモズ」を園内で公開している。分散飼育で譲った個体を除く3羽を飼育中で、野外適応に取り組...

「豊橋祇園祭」が開幕 350本の手筒花火披露

 豊橋市関屋町の吉田神社で19日、夏の一大風物詩「豊橋祇園祭」が開幕した。午後6時半から、8町の氏子らによる奉納手筒花火の神前放陽が披露され、境内は大勢の見物客でにぎわった。  吉田神社は手筒花火...

長野日報社

諏訪湖花火大会 打ち上げセット数拡大 長野県諏訪市

 8月15日に開く第76回諏訪湖祭湖上花火大会で、長野県諏訪市の実行委員会は17日、打ち上げる花火のセット数を22セットから24セットに増やすと発表した。既存・新規のスポンサーから多くの協賛金が集まった...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク