全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

砥鹿神社特別参拝と魅力散策

 豊川市観光協会(日比嘉男会長)は30日、おもてなしプロジェクトとして、豊川市一宮町の三河国一宮・砥鹿神社(岩崎和夫宮司)でセミナー「もっと知りたい 特別参拝と魅力散策」を開催し、子どもからお年寄りまで32人が参加した。  参加者は神楽を用いた正式な祈とうを受けた後、同神社の三宅勝晴さんの案内で、普段は神庫内に眠っている神具や刀などに実際に触れて歴史を堪能した。神具を身に着けて写真撮影を楽しむ子どもたちもいた。  境内での散策では、「神様の庭」と呼ばれる中庭で、1971(昭和46)年に故・高松宮宣仁親王さまらによって植樹された2本のナギの木を紹介。日本一の大きさとされる高さ2・6㍍、幅3・4㍍のさざれ石も案内され、三宅さんが安産や幸福にご利益があることを明かすと、女性らは石に手を触れていた。絵馬にそれぞれの願い事などを書き記し、奉納する時間も設けられた。  毎年初詣に訪れている坂上千恩(ちおん)君(10)は「普段見られないお宝に触れたので、とても勉強になりました」と笑顔。佐野あいのさん(68)は「神庫の存在を知らず、今回参加できて大変光栄です」と話していた。  セミナーは5年前から続くプロジェクトの一環で、市民にも観光客をおもてなす心を育んでもらおうと市内のさまざまな歴史遺産や観光スポットで毎年開催している。

関連記事

長野日報社

「星ケ塔遺跡」今年も人気 今季初の日帰りツアー 長野県下諏訪町

 長野県下諏訪町観光振興局は22日、同町郊外にある国史跡「星ケ塔黒曜石原産地遺跡(星ケ塔遺跡)」を訪ねる日帰りツアーの今季初回を開いた。全国各地から定員いっぱいの15人が参加。一行は標高約1500...

然別湖上の景色 遊覧船で 安全確認入念に 今季の運航開始

 今季の然別湖の遊覧船運航が21日、始まった。10月末まで毎日運航され、普段はなかなか見ることができない湖上からの風景を楽しめる。  遊覧船は、鹿追の然別湖畔温泉ホテル風水が1963年から運...

長野日報社

美人画の巨匠・伊東深水 伊東近代美術館で没後50年追悼展 長野県諏訪市

長野県諏訪市諏訪の伊東近代美術館で、美人画の巨匠として知られる同館ゆかりの日本画家、伊東深水(1898~1972年)の没後50年を記念した追悼展が開かれている。掛け軸やスケッチなど計19点を展...

北羽新報社

能代市の旧料亭金勇 着物フォトプランを商品化

 能代市柳町の旧料亭金勇は、館内外で本格的な和装写真を撮ることができるフォトプラン「金勇きものフォト」を商品化した。衣装の準備や着付け、ヘアメイクは県美容生活衛生同業組合能代支部(加藤妙子支部長...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク