全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

サケ漁 上々スタート 大樹、初水揚げは昨年倍

大樹漁港に次々と水揚げされる秋サケ

 十勝管内沿岸で30日、秋サケの定置網漁が解禁された。大樹漁港では同日昼、管内のトップを切って初水揚げされた。3年連続で不漁が続いているだけに、関係者は漁獲量増加に大きな期待を寄せている。

 秋サケ漁は管内沿岸漁業の主力。例年同様、管内3漁協(広尾、大樹、大津)の23カ統に定置網を設置する。

 大樹漁協(神山久典組合長)の漁船は同日午前4時ごろから、5カ統に網を仕掛け、午前11時ごろに再び出港。正午すぎに帰港すると、銀色に輝く魚体が次々と水揚げされた。

 初日の漁獲量は約5トンで昨年の2トンを大きく上回った。今年の十勝の秋サケ来遊は約2倍の予想で、伊藤浩二専務は「昨年の初日より量は多く、まずまず。型も大きく感じる」と話した。

 広尾漁協と大津漁協も30日に網入れし、31日に初水揚げする。漁期は11月20日まで。

関連記事

長野日報社

「竜峡小梅」もぎたて出荷 中川村片桐田島

中川村を中心とした上伊那南部特産の小梅「竜峡小梅」の出荷が最盛期を迎えた。JA上伊那果実選果場の飯島集荷場にも連日、上伊那各地の農家から、もぎたての小梅が持ち込まれている。 JA上伊那本所...

「次会えるときには」

田原在住・視覚障害者の柳田さんがエール送る楽曲制作  新型コロナウイルス禍で、外出自粛を続ける人たちへエールを送る楽曲を田原市南神戸町の視覚障害者、柳田知可さん(34)が制作した。タイトルは...

荘内日報社

コロナ早期終息を願い 赤も鮮やかな大提灯設置 善寳寺

 鶴岡市下川の名刹(めいさつ)・龍澤山善寳寺(五十嵐卓三住職)に赤色も鮮やかな大提灯が新たに納入され、27日、開灯式が行われた。本堂の正面に取り付けられたもので、大きく「龍王尊」の文字が記された。 ...

紀伊民報社

イタドリの優良系統苗を販売 バイオセンター中津

 和歌山県日高川町高津尾のバイオセンター中津は6月から、郷土山菜イタドリ(別名ゴンパチ)の優良系統苗「東牟婁3」の販売を始める。1日から電話予約を受け付け、15日から苗の引き渡しを行う。栽培や植...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク