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サケ漁 上々スタート 大樹、初水揚げは昨年倍

大樹漁港に次々と水揚げされる秋サケ

 十勝管内沿岸で30日、秋サケの定置網漁が解禁された。大樹漁港では同日昼、管内のトップを切って初水揚げされた。3年連続で不漁が続いているだけに、関係者は漁獲量増加に大きな期待を寄せている。

 秋サケ漁は管内沿岸漁業の主力。例年同様、管内3漁協(広尾、大樹、大津)の23カ統に定置網を設置する。

 大樹漁協(神山久典組合長)の漁船は同日午前4時ごろから、5カ統に網を仕掛け、午前11時ごろに再び出港。正午すぎに帰港すると、銀色に輝く魚体が次々と水揚げされた。

 初日の漁獲量は約5トンで昨年の2トンを大きく上回った。今年の十勝の秋サケ来遊は約2倍の予想で、伊藤浩二専務は「昨年の初日より量は多く、まずまず。型も大きく感じる」と話した。

 広尾漁協と大津漁協も30日に網入れし、31日に初水揚げする。漁期は11月20日まで。

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