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イオン帯広が全館改装 10月「食品」先行刷新

 イオン北海道(札幌)は、イオン帯広店(西4南20、石高匡史店長)の売り場を大規模改装する。特に直営部門の食品と子どものゾーンを見直す。2001年以来の改修規模で、すでに一部工事に着手した。全館改装は11月末の終了を予定、10月下旬にも食品売り場が先行してリニューアルオープンする。

「クイックブース」の拡大など、全面的に構成が変わる食品売り場

 1階食品売り場の構成(ゾーニング)を見直し、需要が高まっている冷凍食品や「中食(なかしょく)」と言われる食品のブースを従来の約3倍に広げる。健康志向が高まる中、点在していた健康関連の食品をコーナーも展開する。商品を並べる什器(じゅうき)なども相当数更新する。

 2階は子供関連の売り場を集約。玩具売り場を従来の1.2倍とし、商品が体験できるコーナーを拡充する。シニア、婦人、紳士の衣料売り場は移動し、紳士では新たに「ゴールデンベア」を販売する。

 改装に掛かる費用は非公表。通常営業を続けながら工事を進める。

 石高店長は「完成直前に食品、子供関連の売り場などゾーン単位で営業を休止することはあるが、極力、全面閉店はしないで作業を進めたい」としている。

 イオン帯広店は、前身のニチイ時代を含めて1979年から同所で営業。大規模な店舗改装は2001年の「帯広サティ」時代に、食品や衣料売り場を変えて以来となる。2年前には化粧品売り場を改装していた。

 青柳英樹社長は昨年秋、来帯した際に、「近い時期に店舗をリニューアルしたい」と話していた。

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